【効率化】大学生や先生のための『GoodNotes 5』 使い方紹介  

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この記事では、iPadで使うノートアプリの『GoodNotes 5』の使い方をご紹介します。

おすすめのノートアプリとして紹介されることが多い『GoodNotes 5』なのでインストールしてみたけどPDF をどう読み込むのかわからなかったり、思い通りのマス目のノートを使いたいけどどうすればと考えてたりしている方もいるのではないかと思います。

いろんなことができるからこそ評判の良い『GoodNotes 5』ですが、初心者の方やもともと機械が苦手な方ほど、どこからどう使って良いか迷って大変ですよね。

1年間『GoodNotes 5』を使ったおすすめの使い方のポイントがあるのでこれから紹介していきます。

このポイントを知っているだけで『GoodNotes 5』を使いこなすことができるので効率的にスマートにiPadを無限のノートとして使いこなすことができますよ。

ペンの種類とか消しゴムの使い方などは、省きますね笑

これから紹介するポイント

  1. 『GoodNotes 5』のおすすめノート設定
  2. ツールバーにある投げ縄ツール
  3. pdfを見るときに便利なページ一覧
  4. Split Viewを使った便利なテクニック
  5. iCloudを使ったiPhoneとの同期

を順番に紹介していきます。

『GoodNotes 5』のおすすめノート設定

『GoodNotes 5』にはいろんなノートがもともとインストールされていますよね。その中から使いやすいノートを選択してノートを作っていく流れだと思います。

でも、テンプレートの中にあるノート以外も使いたいときありませんか??

昔よく使っていた10mm方眼ノートとか子どもと同じマス目の漢字ノートなど

そんなノートも『GoodNotes 5』では簡単に作ることができます。

5mm方眼、原稿用紙、1年生の算数ノート、漢字ノートなどなどなんでもです!

方法を簡単に言うと

1、インターネットで使いたいノートのpdfをダウンロードする。

2、『GoodNotes 5』にそのpdfを読み込む。

3、『GoodNotes 5』でノートを作るときにそのpdfを用紙として選択する。

これでどんなノートでも作ることができます。

 

では、詳しく解説していきますね!

まずは、pdfをダウンロードします。

インターネットで10mm b5 pdfなどと検索すればすぐに出てきます。

僕は、だいたい『家勉キッズ』というサイトでダウンロードすることが多いです。きれいでいろんな種類のpdfが揃っているからです。

iPadではファイルアプリののダウンロードに保存しておくと良いです。

共有ボタンをタップして

ファイルに保存しておきます。

ファイルのどこに保存しても良いですが、わかりやすいダウンロードに今回は保存しておきます。

pdfの準備ができたのでノートを作っていきます。

『GoodNotes 5』を開いたトップページに設定画面があります。

歯車マークをタップするとノートのテンプレートがあります。タップすると

いろんなノートが選べる画面になります。

ノート用紙を選ぶところを横にスワイプしていくと読み込むという選択肢があります。

そこをタップするとファイルからpdfを読み込むことができます。

先ほどダウンロードしたpdfを選択すれば、このようにノート用紙のテンプレートの中にずっと表示されるようになります。

あとは、新規でノートを追加するときに使いたいノート用紙を選べば完璧です!

子どもと同じノートにすれば、ノート指導をするときにiPadならすぐに大きな画面に映すことができるので良いですよね!

板書計画を立てたいときなんかは、黒板の写真をとって『GoodNotes 5』に読み込んでみても面白いですよね!

こんな感じでpdfや画像を『GoodNotes 5』に読み込んでノートを作成するだけでできることの幅が広がりますね!

ツールバーにある投げ縄ツール

ツールバーには、拡大鏡やペン、消しゴム、蛍光ペンなどのノートに欠かせないツールがありますよね!

その中でも投げ縄ツールを使いこなすだけで『GoodNotes 5』の使い方の幅がグッと広がります。写真やテキスト機能もありますが投げ縄ツールを使うことができればもっと便利にスマートに『GoodNotes 5』を使いこなすことができます。

投げ縄ツールの場所から確認しましょう。

ツールバーのわっかのマークが投げ縄ツールです。

投げ縄ツールは、文字や画像を囲むことで囲んだものを動かすことができます。それだけじゃなく、囲んだところを長押しすることで

その部分だけのスクリーンショット、サイズ変更と角度変更、文字の色の変更、文字への変換、コピー&ペーストをすることができます。

書く場所を間違えたり、後から変更したくなっても投げ縄ツールを使えば、失敗がなくなります。デジタルノートだからできることですね!

文字を囲んで

長押しでできることが出てきます。

スクリーンショット

文字の大きさと角度の変更

文字の色の変更

コピーすることでどこにでもペーストすることができます

違うページにもペーストすることができるのでとても便利です。

慣れてくると後で紹介するsplit viewでも使うことができるテクニックです。

 

PDF を見るときに便利なページ一覧

僕は教科書をスキャンして『GoodNotes 5』で見ています。持ち歩きがiPadだけで良いしペンで書き込むこともできるので十分便利なのですが、紙ベースであればすぐに見たいページを開くことができますよね。だいたいのページですが笑

何ページもあるPDF を読み込んだままだと開きたいページを見つけるのに、何回もスワイプしないと辿りつかないですよね。これはめんどくさいです

せっかくデジタル化しているのですから、見たいページにサッと飛んでしまいましょう!

そんなとき使える機能がページ一覧にあります。

算数科の学習指導要領を例にして使っていきます。

このpdfは、400ページもあるのでこのまま使っていると見たいページを見つけるだけで一苦労です。アウトラインという項目ごとのタイトルをつけて分けていきます。

ではやっていきます。

▲まず、pdfを開いたらページ一覧をタップします。そうするとずらっと各ページが見れます。

▲それぞれの項目の初めにしたいページの『∨』をタップするとページをアウトラインに追加という項目があるのでタップしてそのタイトルを決めます。

それを繰り返せば、ページ一覧のアウトラインで

このように目次のようなものを作ることができます。教科書であれば、単元ごとにアウトラインを追加していけば見やすくなります。

同じように作ったノートにアウトラインを使っていけば、ノートにも目次を作ることができます。

補足で付箋のような機能もあります。

赤い旗マークにすれば、ページ一覧のよく使う項目でこのページを見ることができます。

Split View を使った便利なテクニック

iPadでは、1つの画面に2つのアプリを表示させる機能があります。

2つのアプリは、『Safari』を2つ同時に表示できますし、『GoodNotes 5』を2つ同時に表示させることができます。つまり同じアプリでも良いということです。もちろん異なるアプリを2つ同時に表示させることもできます。

教科書とノートを2つ同時に表示させることで授業なども考えやすくなります。

投げ縄ツールでコピーした画像や文字などを違うノートにペーストするときなんかも便利に使えます。

RPReplay_Final1587001087

動画では、やり方を載せています。

Split View は、ドラッグ&ドロップで画像のやりとりなどもできるのでパソコンのようにファイルのやりとりができるので使いこなすことでいろんな場面で応用が効きます。

iCloudを使ったiPhoneとの同期

『GoodNotes 5』をiPhoneでも見たい時は、iCloudを経由して同期させることができます。

おそらくiPhoneでは、見る専用としてしか使えませんが、iPadを持っていないときに、『GoodNotes 5』の情報を見たくなったときに便利です。

無料では5GBまでしか同期することができませんが『GoodNotes 5』は思っているより容量を使わないので大丈夫です。実際僕も今は1.6GBしか使っていません。

方法は簡単で、iPhoneで『GoodNotes 5』のアプリをダウンロードして(iPadでアプリを購入していると無料)

iPad側の『GoodNotes 5』の設定からiCloudを使用をONにするだけです。

あとは、自動的に同期が開始されます。

 

まとめ

どうだったでしょうか。知っている方からすればそんなの知っているよという内容だったと思います。。。

でも知らなかった機能があったよという方!!ぜひ使ってみてください『GoodNotes 5』の使い方が変わります!

『GoodNotes 5』は有料アプリですが、その価値は十分にあります。ノートアプリをどれにしようか迷っている方にも参考になれば良いと思います。

これからも『GoodNotes 5』を使っていくのでまた何か良い方法があれば紹介します。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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