アニメみたいなPowerPointの作り方【変形ですぐできる】

Apple



どーも!もみじ先生です!!

 

緑もみじ
緑もみじ

アニメみたいに動くPowerPointの資料がサッと作れるようになりたいけど

どうしたら良いんだろう。。。

簡単にできたらいいな。。。

 

こんな人のための記事です。

PowerPointがそこまで詳しくなくても簡単なアニメーションをサッと作れる方法を

簡単に解説します。

もみじ先生
もみじ先生

4年生の理科で閉じ込めた空気の性質のイメージを確認するときに

活躍してくれました!

本当に大したことしてなくて慣れればものの5分でできちゃうレベルです。

びっくりするくらい簡単なので是非覚えて帰ってください!!



PowerPointの『変形』とは

一般的にPowerPointでアニメーションをつけたい時は、アニメーションを使いますよね?

でも今回は違います。使うのは、『画面切り替え』の『変形』です。

この機能は、PowerPointの2016の途中からアップデートで追加された機能なので、古いver.を使っていると使えないのでご了承ください。。。

この記事を読んで使ってみたいなと思ったら、Officeのバージョンアップを検討してもいいと思います!

 

さて、この『変形』を使うとどうなるのか簡潔に言うと

1つ前のスライドと同じ素材を使っていれば、スライドを進めると勝手に素材が移動してくれます。

 

緑もみじ
緑もみじ

ん?どういうこと??

例えば、りんごを左から右に動いているようにしたいとき

1枚目のスライドは、左にりんごを

2枚目のスライドは、右にりんごを置いておきます。

画面の切り替えを『変形』にするとこうなります。

りんごが動いているでしょ??

これが、画面切り替えの『変形』です!

素材を複数用意すれば、もっといろんなことができそうですよね!

 

空気が縮んだり広がったりするPowerPointを作ってみます!

変形の使い方

もみじ先生
もみじ先生

まずは、始めの素材を用意しよう!!

1つ目のスライドに動かす元にするものを作ります!

 

もみじ先生
もみじ先生

次は、スライドを増やすよ!

同じスライドを使いたいからスライドを複製します!

複製をすると同じスライドが新しくできます。

 

もみじ先生
もみじ先生

複製で増やしたスライドの素材を動かします!

空気がぺっちゃんこになるところですね!

 

最後はまた元に戻したいので、1枚目のスライドを複製で増やして、3枚目のスライドにします。

 

もみじ先生
もみじ先生

最後に2枚目と3枚目の画面切り替えを『変形』にしておしまいです!

出来上がったPowerPointはこんな感じ!

もみじ先生
もみじ

え!思ってたより簡単!!

もみじ先生
もみじ先生

始めのスライドさえ作ってしまえば、あとは動かしたいように

動かすだけで簡単にできちゃうよ!

変形の使い方まとめ

  1. 始まりのスライドを作る
  2. 複製して同じスライドを増やす
  3. 動かしたいように素材を動かす
  4. 画面切り替えを『変形』にする

複製→動かす→複製→動かす→… を繰り返していくと無限に続いていくよ!

もみじ先生
もみじ先生

なんとなくペラペラ漫画に似ているね!

【注意点】

  • 必ず複製かコピーでスライドは増やしていくこと

(似ているスライドを1から作っても同じ素材と認識されないので動いてくれません。)

 



まとめ

PowerPointの『変形』の使い方を紹介してきました!

とっても簡単にアニメのような資料を作ることができるので、資料を作る時の参考になれば嬉しいです。

今回は、わかりやすいようにパソコンの画面で説明しましたが、普段はiPadでサクッと作っています。

 

実際にペラペラ漫画を書くには、複製機能がないから時間も手間もかかりますが

PowerPointならクオリティの高いアニメーションが簡単にできちゃいます!

 

なんでもいいので一度自分で作ってみると簡単さがわかるので時間があるときに作ってみてください!

僕は変形を知ってからなんでもかんでも変形にしちゃいます笑

 

それでは!

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