iPadでデジタル教科書【春休みPDF祭】

Apple

教科書をiPadで確認して、教材研究。

なんかカッコよくないですか!? 時代の最先端いけてるなって感じで笑

僕は正直、それがしたいだけの理由でiPadに教科書を入れ始めました。

でもカッコいいだけでは、なかったんです!!

カッコいいにいろいろメリットが付属してきました! もちろんデメリットも、、

1年間やってみたことを紹介していきます。



【最初の難関】教科書のPDF化

さて、

自前のiPadを使ってらっしゃる先生方は、だいたいの方がしているのでは、ないでしょうか?

でもこれ、どうやって教科書をiPadに入れてるの? なんか大変そう。。。

と思いません??

うん。

結論言うと

これ正直めっちゃめんどくさいです。笑

教科書って本ですよね。それをデータに変身させないと、何も起きません。本のままです。

どうやってデータにするのか。

方法は、何種類かあると思います。

  • ①写真を撮る
  • ②教科書を裁断して、1枚1枚スキャナーにかける
  • ③教科書のページを見開いた状態でコピー機でスキャンする

など他にもあると思いますが、とりあえずこのくらいで

僕が実際にしている方法は、③の教科書のページを見開いた状態でコピー機でスキャンするです。

なぜその方法でしているか。

 

『①写真を撮る』

お手軽で2〜5枚のデータ化であれば、良いです。

ですが、カシャカシャといちいち音がうるさく、

ブレたりもして正確性に欠けるので

教科書などの多くのページをデータ化するには、不向きです。

 

『②教科書を裁断して、1枚1枚スキャナーにかける』

これができる環境であるのであれば、一番良い方法だと思いますが、

そんな環境はないと思います、、

自動でスキャンされて、時間もかからないんですがね。。。

両面自動スキャンができるスキャナーは、本のままでは読み込めないので本を裁断しないといけません

学校の教科書は、みんなのものだから勝手に裁断しては、ダメですよね。

かといって高い教科書を自腹で買って裁断するのも、、、ということで

この方法はしていません。

できるのであれば、一番速く効率的だと思います!!

 

で、たどり着いた方法が

③の教科書のページを見開いた状態でコピー機でスキャンする

僕のやり方を紹介しておきます。

学校にあるコピー機には、おそらくスキャン機能もあると思います。

僕の学校は、コピー機とパソコンが繋がっているので、スキャンしたデータは、そのパソコンに保存されるようになっています。

学校のコピー機の前に立って、教科書1冊を見開きページで連続スキャンしています。

足が疲れます。。。

単元ごとにスキャンしてもいいかもしれません。

スキャンしたデータは、パソコンにPDFで保存しておきます。



教科書のPDFをiPadに入れる

さて、パソコンからiPadへデータを移動させていきましょう!

僕は、パソコンでiPad用のUSBメモリにデータをコピーしてから

iPadにUSBメモリを挿してiPadのGoodNote5で読み込んでいます。

iPad用のUSBメモリは、片方が普段よく見るUSB端子で、もう片方がライトニング端子かUSBtype-cになっているものです。僕はこのようなものを使っています。

使用しているiPadがライトニング端子であれば、ライトニング用のものを使ってください。

 

iPad用のUSBメモリがない方は、



DropboxやiCloud、OneDriveなどのクラウドサービスを利用して

iPadに教科書のPDFをGoodNote5などのノートアプリに読み込みましょう!

ノートアプリに読み込めば、作業は完了です!!

 

 

とっかかりに時間がかかってしまうことが、最大で唯一のデメリットだと思っています。

なので学年がわかった瞬間から

時間のある春休みにiPadで見たい教科書を全てスキャンしておきます!

そうすることで、

今後の時短にも繋がり、

教科書に目を通すのでどんなことをするのか簡単に把握もできるからです!

だから春休みは、PDF祭です笑

 

iPadで教科書を確認できるようにしてよかったこと

春休みによく教材研究をする教科書をスキャンしておくことで稼業中にとても楽ができました!

1年間で感じたことを紹介します。

 

①すぐに教科書を開くことができる。

スリープ解除→アプリ起動→教科書選択 

終わりです!速い!

 

②家に教科書を持って帰らなくてもいい。

家で教材研究をするときに重い教科書をカバンに入れたり、コピーしたものを持って帰る必要がない。

荷物が減ります。さらに何を持って帰ろうか悩む時間がなくなります!

 

③直接メモを書き込める。

学校で回して使うものには、気を使いますが、そんな気づかい必要なし!

 

④教材研究の場所を選ばない。

気軽に教科書を開けるので、電車の中やカフェの小さなテーブルでも、どこでも教材研究ができます。

隙間時間の有効活用につながります!

 

⑤教科書を探す時間がなくなる。

あの教科書どこに置いたっけ?? がなくなります笑

時短ですよね!

 

⑥一度スキャンしておくと毎年使うことができる。

データなので、もし同じ学年になった際には、何回でも使えますよね!

 

⑦カフェでオサレに仕事ができる。

iPad片手にドヤりながら仕事が進みます!

 

⑧ベテランの先生に驚かれる



このようなメリットがあると感じました。

他にも、こんなことで役に立ったり、こんなメリットがあったりすれば教えて欲しいです!

今回は、iPadをデジタル教科書化するやり方を紹介してみました!

また別の記事で僕の GoodNote5の使い方なんかも紹介しようと思います。

読んでくださってありがとうございました!!

 

でも

結局、1年間やってみて1番感じたことは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

iPadで仕事してるのかっk

 

 

 

 

 

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